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SALVATORE CUOMO & BAR IKEBUKUROで満足ランチビュッフェ [イタリアン]

ヤマダ電機が新宿に進出し、ヤマダ対ヨドバシが話題になっているが、その前のラウンド、ヤマダ対ビックカメラの陣でにぎわっている一角に程近いところにSALVATORE CUOMO & BAR IKEBUKUROがある。

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ランチビュッフェをやっているようなので、以前行ってみたのだが、とにかく長蛇の列。なにしろビュッフェで1480円なり、なのだ。とても待つ気になれなかったので、その時はあきらめた。

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リベンジかつ、今回は気長に待つ覚悟で行ってみた。予想に反しすんなり入れてしまった。

かなり広いスペース。でも満席なので、すんなり入れたのは超ラッキーなのかも。

さっそく物色。パスタは3種類。

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ピザは5種類ほど。さらにグラタンやドリアも用意してある。

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ピザは焼きあがると、「焼き上がりましたぁー」と案内されるのだが、そうするとさーっと、客が集まる。一挙になくなることはないので、そんなに焦る必要はないかも。

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なんといってもピザ生地が美味し。薄い生地なのだが、しっかりとした味わい。

パスタも悪くない。

サラダもいろいろ選べる。

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5分から10分ぐらいの間に、次々とピザだ、パスタだと出来上がってくるので、よくあるビュッフェで残りものしか残ってない、なんてことは考えられない。

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飲み物も、珈琲、紅茶、ジュース類とバリエーション豊富。グレープフルーツジュースなども100%果汁だ。さらに、パンナコッタ、珈琲ゼリー、シフォンケーキ(生クリーム添え)をデザートに選べるし、好きなだけ食せる。シフォンケーキなんか、ぶつ切りをボールに盛ってあり、見た目はおしゃれじゃないけど、その分リーズナブルな感じ。シンプルな料理と、飾りつけを省いて、コストダウンをはかっているのだろうか。

お腹いっぱい食って、このお味で一人1480円は、お得感満点だ。


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PASTA-YAでナポリタン [イタリアン]

ときどき何故かナポリタンを食いたくなる。それも気取ったナポリタンではなく、ごく庶民的なナポリタンだ。

昼時、東京駅近辺をふらふらしていて、パスタ屋が目に入ったので、そこにしてみた。その名も「PASTA-YA」だ。

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五右衛門、先斗入るなどのパスタ屋を展開する日本レストランシステムの業態のひとつらしい。明るく、こざっぱりとした店内は悪くない。昼時なので、サラリーマン、OLでほぼ満席。

メニューだが、なんとアーリオ・オーリオぺペロンチーノは490円。590円、690円のパスタが並ぶ。

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小生は690円のナポリタンをプラス100円の大盛りで注文。ナポリタンを待ちながら、どうやってコストダウンをはかっているのだろう、と思い巡らして...っと、大して思いがすすまないうちにナポリタンがやってきた。

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シメジ、茄子、手作りソーセージに温泉卵。なかなか美味しい。麺がぷよぷよになっているわけでもなかった。ソーセージは手作りかどうかはさておき、しっかりとした味がして美味しい。

これで大盛り790円は財布に優しいと思う。

気になって、厨房を眺めていたら、ちょっと謎が解けた。スパゲッティは冷凍だ。四角く固められたスパゲッティを、冷凍うどんと同じようなザルに入れて、ゆがいていた。その時間ほぼ30秒程度。そりゃ出てくるのが早いはずだ。

でも、冷凍らしさは感じなかったし、この値段ならリーズナブルかな。


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パスタ デル・ソルで生パスタ:なんで乾燥パスタが主流なの? [イタリアン]

東池袋にほど近いところにある生パスタ専門店パスタ デル・ソル(Past Del Sol)

地下にあり狭い店ではあるが、昼時のためか待ち行列が出来ている。2人席とカウンターが主なので、3人で来るとなかなか入れそうにない。メニューはクリームソースが中心。その中から、ズワイガニとアボガドのクリームソースをチョイス。

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クリームソースは濃厚。相当うまい部類に入ると思う。生パスタなので食感はモチモチ。今まで食べた生パスタよりはややモチモチ感が少ないような気がするが、それでも乾燥パスタにはない食感を楽しめる。真ん中にでーんと座るズワイガニと、ちらほら見えるアボガド意外にも、ジャガイモや豆も入っている。これはお薦めの1店。

ところでうどん屋やそば屋ならほぼあたり前のように生麺なのに、パスタでは何故わざわざ「生パスタ」とうたうほど「乾燥パスタ」が主流なのだろうか。乾燥パスタはイタリアのシシリーあたりで西暦1300年ぐらいから存在しているらしい。ともかく生パスタでは日持ちしないし、当時航海などが盛んで、乾燥した、日持ちのいいパスタが必須だったよう。さらに乾燥方法を工夫することにより、表面に凹凸をつけて、よりソースが絡みやすいパスタを生み出した。だから、生よりも乾燥の方がいい、というものも結構存在する。

そういえばパスタと言えばトマトとの結びつきが強そうに思うが、意外にもトマトとパスタが合体したのは19世紀頃で、それまでトマトは毒だと思われていたらしい。生パスタはその時限りという意味で、特別なおもてなし用として、またクリームソース系とのマッチングが良いとして利用されるもので、その他は乾燥パスタが良く用いられるとのこと。そういえばPasta Del Solはパスタ屋の割りにミートソース以外トマトソース系がメニューにないのは生パスタにはクリームソースが合うからなのか。モチモチ好きの日本人には生パスタが向いているのかもしれない。


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八丁堀のBasilでイタリアン [イタリアン]

八丁堀、キリンビール本社(登記上)のすぐ近くにあるイタリアンレストラン、「BASIL(バジル)」。

4人席が2つと2人席が1つ、それと丸テーブルが1つとこじんまりしている。昼にはかつて足繁く通っていたのだが、夜は行ったことがなかったので、今回ディナーに行ってみた。

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昼は気取らないレストランだったように思うが、夜は小洒落たレストランに変身している。荷物やハンガーにかけたジャケットにまでナプキンをかけてくれる。

トマトとモッツァレラチーズのサラダ、ピザはマルゲリータ、メカジキ、キャベツ、アンチョビのペペロンチーノを注文。前にも書いたとおり、基本原則通りの注文内容だ。

まず運ばれてきたのはトマトとモッツァレラチーズのサラダ。

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綺麗に盛られている。トマトも丁寧に湯剥きされており、モッツァレラ、ドレッシングとの相性も非常によい。

ほどなくパンが運ばれてきた。

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籠に入っているミニサイズのパンは3種類。手前の星型のチーズパンはチーズが利いていて旨い。奥のハード系パンは何やらハーブが練りこまれているらしく、その香りが鼻を抜ける。最後のスティック状のグリッシーニはパリパリしてこちらもチーズが利いている。

次に来たのはマルゲリータ。

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生地の薄いピザはよくあるが、ここのは極薄。どうすればこれだけ薄くできるのかと思うくらい薄ーく仕上げてある。それよりもこれほど旨いマルゲリータはちょっと記憶にない。抜群だ。

最後はパスタ。

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こちらも申し分ない。メカジキがころころしていて、なおかつ生臭さはまったくない。すばらしい出来栄え。

最後は女性には、バラを1本プレゼントしてくれた。

もてなしにも、料理にも心配りが行き届いている感じがした。また来たいと思わせてくれる1店だ。

BASIL (バジル)

東京都中央区新川2-19-11
03-3553-0016

八丁堀駅から歩いて5分程度。席数が少ないので、予約した方が良いかも。

営業時間:11:30-14:00, 18:00-22:00(L.O)

定休日:日、祝日

土曜日は昼間営業しておらず、ディナーのみ。


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マルゲリータはマルガリータ [イタリアン]

私らはイタリアンレストランではまずパスタとピザ、それとサラダを頼む。まれにミネストローネ。それ以外はほとんど頼まない。パスタとピザが好きだからだが。

よく知らない店に入った時は、極力シンプルなものを頼むようにしている。ピザはマルゲリータ。パスタは決まったものがないが、ペペロンチーノなど。鮨屋で卵焼きを頼むようなもので、マルゲリータを頼めばその店がどの程度かがわかる(と思っているだな)。

マルゲリータはモッツァレラ、バジル、ポマドールかできている。

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ホワイト、グリーン、レッドとイタリアの国旗を表したものとして作られたもので、それをとても気に入ったマルゲリータ王妃の名前を冠したもの、という話は有名(誰がいつこのピザを思いついたかは異論もあるらしい)。マルゲリータここでふと、マルゲリータとマルガリータって似ているけど、何か関連があるのか、と思った。マルガリータはテキーラのカクテルで、しかも出処はメキシコ。イタリアとは無関係そうだが。そこで調べてみると、マルゲリータとマルガリータもともに、英語でいうマーガレットで、ギリシャ語の真珠を意味するらしい。マルガリータも諸説あるものの、人の名前を冠したらしいということで、マルゲリータとマルガリータは人の名前つながり。いずれも女性の名前なのだ。


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