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豚スペアリブの照り焼きバルサミコ酢風味 [うちごはん]

我が家のクリスマス料理はここ最近、スペアリブに決めている。漬け込んで後は焼くだけで簡単、しかも骨付き肉で豪華さ満天だからと言うのが理由。昨年はバーベキューソースだったため、今年はさっぱりバルサミコ風味に挑戦。

レシピKIRINのサイトを参考。

スペアリブの調達にいつも苦労する。下手なところで買うと、骨ばかりで肉がほとんどない、なんてものをつかまされる恐れがあるためだ。今年は、肉のハナマサ新御徒町店にてゲット。

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骨付きだが800g以上。2人分にしては十分。結構な重み。いつもより肉の部分が明らかに多い。

これをバルサミコ酢:大さじ4と1/2、はちみつ:大さじ4と1/2、ピュアオリーブオイル:大さじ2、にんにく:1と1/2片のソースに漬け込む。ただし実際の分量は適当に調整。

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昼前に漬け込んで、後は夜を待つのみ。

漬け込みソースが染み込むのを待つ間に、丸の内TokiaにあるVironに行きバケットを購入。

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店内は席を待つ客でごった返している。購入したバケットはやけに目立つ真っ赤な袋に入れてくれた。

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後は、今年スイス鉄道旅行の時にすごく気に入ったハッシュブラウン、ミネストローネ、シャンパンのラインアップ。

出来上がりは、

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スペアリブはバルサミコ酢のおかげで、意外にあっさり。ただ肉の量はたっぷり。

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あこがれのハッシュブラウンも作るのは簡単だった。千切りにしたポテトフライパンにギュウギュウ押し付けて焼き、焦げ目が付いたら裏返して、またギュウギュウ、で出来上がり。ポテトを水にさらさないで、固く絞ってから焼くようにすると、ポテト同士がくっついていい塩梅になるらしい。香ばしくて美味しい。これ、お薦めです。

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Vironのバケットは私の好み通り。外皮がハードで、味のあるフランスパン。

肉を食いきれなかった…

 

 


タグ:スペアリブ

我が家の定番:焼きそば [うちごはん]

この一週間はひどい一週間だった。忙しすぎでほとんどブログ更新が出来なかった...( ̄△ ̄)

下町焼きそば銀ちゃんのソース焼きそば」 でも書いたが、我が家はどうしようもない焼きそば好き。週末のどちらか一日はおうちで焼きそば。

作るのはホットプレートを使用。ここに野菜をあふれんばかりに入れる。キャベツ、もやし、きのこ類等。この日は家にあった固まりのハムを入れている。その後蓋をして、数分末。野菜がしんなりしてきたところで、野菜の上に麺を乗せる。再度蓋をして、数分待つ。蓋を開けて、麺をほぐした後、ソースを入れて、混ぜ合わせて出来上がり。

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ともかく野菜が異常に多いのが特徴。さらに麺を入れた後、普通水を入れてほぐすという指示が書いてあるが、うちは全く入れない。野菜から出る水で十分なのだ。

焼きそば自体は、このところマルちゃんby 東洋水産のソース焼きそばばかり。マルちゃんの特徴は粉末ソースであること。液体ソースを良く見かけるが、どうも液体ソースだと麺がべちゃべちゃになることが多い。

マルちゃんのソース焼きそばのソースが粉末になっているのは理由があるとのこと。家庭で焼きそばを作る場合、野菜が入るため、その分水が出る。その水を吸収するためにわざわざ粉末にしているというのを聞いた。

どうやら我が家にピッタリのようだ。

 

 


白菜としめじのクリームスパゲッティ [うちごはん]

本日の夕飯は、味の素のサイトのレシピを参考に、白菜としめじのクリームスパゲッティを作ってみた。

2人分で材料は、以下の通り。

白菜は、芯と葉に分け、しんは細切り、葉はざく切り。にんにくはスライス、しめじはばらす。ハムは短冊切り。

湯にコンソメを半個入れ、スパゲッティを茹で始める。

フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ、火にかける。香りが出てきたところで、白菜の芯としめじを入れて炒める。

やわらかくなったところで、茹で汁1カップと1/2とコンソメの残りを加えて、弱火で3分。

生クリーム、残りの材料をフライパンに入れ、ひと煮立ち。

スパゲッティが茹で上がったところで、フライパンにいれ、ソースと絡めて出来上がり。

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家にあったのは実はリングイネだった。

やさしい味に仕上がった。


そう甘くない甘熟トマト鍋 [うちごはん]

 テレビトマト鍋なるもののCMをやっていたので、早速試してみた。Kagomeの甘熟トマト鍋だ。レトルトパウチに入った汁物。

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よく見ると、完熟ではなく「甘熟」だ。完熟トマトをベースに、まろやかな甘みが広がるスープに仕上げたとのこと。

鍋の材料は、キャベツ、玉ねぎ、もやし、えのき、ぶなシメジ、ほうれん草、それにソーセージ。他の鍋なら彩りを考えて人参等の色物を材料に加えるところだが、スープそのものが赤いので、彩りは考慮しなくてもOK。

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どこかで食べたような味がするのだが、思い出せない。ピリッと辛いケチャップ味風。原材料として書かれている香辛料が利いているのか。これはこれで旨いが、甘熟かどうかは少々異論あり。


タグ:トマト鍋

トマトと九条ネギのスパゲッティ:ワケギ、アサツキの違いはなんだ? [うちごはん]

少し前に西武池袋店で「BUONO ITALIA」イタリア大食卓祭というのをやってた。その際に配布されていたパンフにパンツェッタ・ジローラモのお気に入りレシピが紹介されていた。うまそうだったので作ってみた。

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九条ネギ:14から16本にんにく:1片赤唐辛子:1本トマト(サンマルツァーノ)水煮:1缶エクストラバージンオイル:適量4人分作り方はいたって簡単。

にんにく、赤唐辛子、ネギに白い部分ををオリーブオイルで炒めた後、トマトの水煮をつぶしながら入れ、15分ほど煮詰める。で、スパゲッティが茹であがる寸前に残りのネギを入れて、ささっと炒めた後、スパゲッティを加える。

味の調整はスパゲッティのゆで汁のみというシンプルさ。でもうまい。

サンマルツァーノはイタリアントマトの一種で、煮詰めると粘りが出て、うまみがぐーんと増すなるらしい。

ところで、九条ネギは京都ではもちろんポピュラーだが、ワケギ、アサツキとの違いはなんだっけ?とわからなくなったので調べてみた。太さから言うと、九条ネギ>ワケギ>アサツキとなるのだが見た目だけの違いだけではないよう。ワケギはネギと玉ネギの交雑種、アサツキはネギの近縁種、ということで、そもそも種類が違うらしい。ただし、関東ではネギの若いやつをワケギとかアサツキとか言って売られているとのこと。要は一般には見た目でしかわからないし、しかもその太さぐらいでしか違いを認識していないのでこういうことみたい。


うちごはん:寒い夜はカレー鍋だぁ [うちごはん]

本日、あまりに寒いので鍋にすることにした。ハウスのカレー鍋のテレビCMをやっていたので、真似してカレー鍋に決定。

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具材はキャベツ、モヤシ、じゃがいも、かぼちゃ、葱、フランクフルト、豆腐。煮えるのに時間がかかるじゃがいも、かぼちゃを先にいれ、しばらく後に残りのすべてを鍋に入れて、グツグツ。出来た!

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お気に入りサッポロビール 琥珀エビスで乾杯!

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ビールの色が琥珀色で、味に深みがある。すごくおいしい。飲みやすい。

限定醸造って書いてあるが、何故限定醸造なんだろうか?この琥珀色をだすために使用しているクリスタル麦芽の量が限られているのだろうか。

 


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